トモマップの使い方|地図から近くの集まりを探す・その場で立てる
イベント選びを決めているのは、実はテーマよりも「そこに行けるかどうか」です。トモマップは距離から先に考えるための画面。地図でできる4つのことと、位置情報の扱いを説明します。
「近くで何かやっていないかな」から始める
イベントを探すとき、多くの人はまずカテゴリや日付で絞り込みます。けれど実際の行動を決めているのは、たいてい「そこに行けるかどうか」です。どれだけ興味がある集まりでも、片道2時間かかるなら参加は続きません。逆に、家から歩いて15分の場所で開かれているなら、少し気になる程度のテーマでも足が向きます。トモマップは、この「距離から先に考える」探し方のための画面です。
地図でできる4つのこと
1. ピンで集まりを見つける
地図を開くと、開催予定の集まりが場所ごとのピンで表示されます。リストを上から順に読んでいく必要はなく、自分の生活圏に何があるかがひと目で分かります。ピンを選ぶと集まりの詳細に移動し、そのまま参加申請までつながります。
2. 日付で絞り込む
「今週末は空いている」「来週の水曜だけ早く帰れる」——予定が決まっている日があるなら、日付で絞り込みましょう。表示されるピンがその日に開かれるものだけになるので、行ける集まりだけを比較できます。
3. 駅名や住所で探す
現在地の周りだけが探せる範囲ではありません。駅名や住所を入力すれば、その場所を中心に地図が移動します。週末に出かける予定がある街、以前住んでいた地域、これから引っ越す先。「行く予定のある場所」を先に指定して探す使い方が、いちばん予定に結びつきます。
4. 長押しでその場に集まりを立てる
地図で気になる場所を長押しすると、その地点を会場にして集まりを作れます。「このカフェで読書会をしたい」と思ったとき、住所を調べて入力し直す手間がありません。場所が地図上で確定しているので、参加者が当日に迷うこともありません。
位置情報について知っておいてほしいこと
現在地の表示には端末の位置情報を使いますが、現在地そのものをサーバーに保存することはありません。距離の表示などのために端末の中だけで使っています。位置情報を許可しなくても、地図を含むほとんどの機能はそのまま使えます。地図に表示されている場所は、集まりを立てた人が自分で指定したものです。詳しい取り扱いはプライバシーポリシーに記載しています。
地図を歩くトモリン
地図の上には、マスコットの「トモリン」が歩いています。トモリンはその辺りの話題やニュース、今日の天気を教えてくれます。予定を探すつもりがなくても、眺めているだけで自分の街の様子が分かる——そんな使い方をしている人もいます。
地図から見つけたあとにすること
集まりは単発で終わるものばかりではありません。TOMOではグループが先にあって、その中で集まりが何度も開かれます。地図で見つけた集まりが気に入ったら、それを主催しているグループにも参加してみてください。同じ顔ぶれで少しずつ仲良くなれるのが、一度きりのイベント参加との大きな違いです。仕組みの違いは定期イベントとゲリライベントの違いで詳しく説明しています。
地図に自分の街を残す
地図は探すためだけのものではありません。場所を指定して一言を投稿すると、その地点にあなたの言葉が残ります。カフェ巡りの記録、ご近所のおすすめ、いま賑わっているスポット。使い方はこの街のひとことの使い方にまとめました。集まりを探すなら開催予定のイベント、グループから探すならグループ一覧もあわせてご覧ください。