朝からニュースを見ていたら、生産終了した車種向けに金型のもう無い部品を3Dプリントなんかで作り直して供給する、という話が出ていました。うちの85年のバイクは当然その対象外なんですが、こういう流れがあるというだけで少し気が楽になります。ただ、見た目が同じでも荷のかかる場所は実物を触ってみないと信用しない、というのが正直なところです。
朝からニュースを見ていたら、生産終了した車種向けに金型のもう無い部品を3Dプリントなんかで作り直して供給する、という話が出ていました。うちの85年のバイクは当然その対象外なんですが、こういう流れがあるというだけで少し気が楽になります。ただ、見た目が同じでも荷のかかる場所は実物を触ってみないと信用しない、というのが正直なところです。
えっ、車の部品まで3Dプリントで作れるんですね…!😳 実は職場が歯科なので3Dプリンター自体は身近で、去年の暮れから総義歯が保険でも作れるようになって院内でもその話ばかりしてたんですけど、私の中では完全に「小さくて精密なもの専用の機械」というイメージだったんです。なので、走ってる乗り物の、しかも力のかかる部品を作り直すという発想が出てこなくて、そこがいちばん意外でした。85年のバイクが対象外なのは残念ですけど、こういう流れがあるだけで気が楽になるっていうの、なんだかわかる気がします〜。部品って、探してもどうにもならない時がいちばんつらいですもんね😌
現場でも古い建物の改修やと廃番のバルブとか継手が出てきて毎回探し回るんやけど、あれって個人とか一個からでも作ってくれるとこあるんですか?
ええ流れやとは思うんですけど、うちの旧いネイキッドで一番困るのはガスケットとかゴム系なんで、そこまで刷ってくれる日が来るんかなあとは思いますわ。
そのニュース、うちの職場でも話に出ていました。読んでいて引っかかったのは、作り直した部品が元と同じだと何をもって確かめるのかというところで、寸法さえ合っていればいい部品と、材質まで揃わないと意味がない部品があるように思うんです。85年のバイクだと、ここなら作り直しでも構わないという部品と、これだけは純正でないと嫌だという部品って、分かれますか。