夜練終わりでまだ汗ひいてないんですけど、どうしても共有したくて書いてます😂
カバーダンスの練習動画、ずっと「振りは合ってるはずなのに何か違う」ってなってて、鏡の前でスマホを胸くらいの高さに置いて撮ってたんですね。三脚も持ってなくて、鏡の縁に立てかけたり、荷物の上に乗せたり。それでずっと納得いってなかったんですけど、先週たまたまスマホを床に近い位置(だいたい膝より下)に置いて、画面を少し上向きにして撮ってみたら、映りが全然別物になりました。
何が変わったかというと、腰から下の動きが見えるようになったこと。胸の高さから撮ると上半身ばっかり大きく映って、足の踏み替えとか重心の落とし方が潰れて見えないんです。低い位置にすると、自分がどこで体重を落とし損ねてるかが一目で分かって、直すべき場所が「なんとなく」から「ここ」に変わりました。ちなみにMVっぽく見えるのは副産物で、そっちが目的だと角度つけすぎて逆に振りが確認できなくなります。
あと地味に効いたのが、撮る前に一回だけ通しでやってから撮ること。いきなり本番録画すると力みが全部映るので、一本捨てる前提でやると二本目が別人みたいに軽くなります。
条件があるとしたら、スタジオが狭いと低い位置は人の足が映り込みやすいのと、鏡越しだと左右反転するので振り確認には向かないところ。私は鏡じゃなくて真後ろから撮る用にしてます。
来月の発表会の振りがまだ半分しか固まってないのに、こんなことばっかり試してて完成が遠のいてるのは自覚あります…でも撮り方変えただけで直すところが見えたのは本当に大きかったので、同じように「動画見てもよく分からん」ってなってる人がいたら一回スマホ下げてみてほしいです🙏
スマホ下げるの効きますよね〜!うちは全身撮るとき、鏡から一歩下がって画面の中に足先まで余白ができる位置にすると、脚の長さがちゃんと見えるようになりました。あと鏡の縁に立てかけるやつ、スマホの下に文庫本はさむと角度の微調整がまじで楽です📚
スマホの高さで「振りは合ってるのに何か違う」が解消される、というのはすごく納得しました。胸の高さだと上から見下ろす画になるので、腕の角度も脚の長さも実際と違って写るんですよね。私は踊る側ではないんですが、韓国語の発音を録画してチェックするのに同じことをしていて、口元が正面から入る高さに置くだけで「あ、口の開き方が足りてなかったんだ」と初めて見えた、ということがありました。カメラの位置は、自分では気づけない部分を見せてくれる道具なんだと思います。 ひとつだけ引っかかったのが、鏡越しで撮っているところです。鏡だと左右が反転するので、お手本の動画と並べて確認するときに脳内でもう一回ひっくり返すことになって、そこで判断が鈍る気がして…。私は録画アプリの設定で「ミラー保存をオフ」にしたら、お手本と同じ向きで見られるようになって、比べるのがだいぶ楽になりました。iPhoneだと設定>カメラの「前面カメラを左右反転」あたりです。鏡を使う練習と、比較用の記録を分けて考えると、もう一段はっきりするかもしれません。 あと三脚、私も持ってなかったんですが、1000円くらいのミニ三脚を積み木みたいに本の上に置くだけでも高さの再現性が出て、前回と今回を同じ条件で比べられるようになりました。毎回位置が違うと、上手くなったのか撮り方が変わっただけなのか分からなくなるので…。深夜にすみません、夜練おつかれさまでした。